『深海魚』   作詞 ゆみ・作曲 心

眠っていたの春の午後 穏やかな日差しに照らされて あたし1人
ゆらゆら揺れて追い掛けた 水の流れに逆らっている魚の群れを

空を飛ぶ鳥達が見下ろす街 泳ぐ魚達が見上げる空

あぁ風の吹くまま 時は過ぎていくけれど
自分らしく そうありたいから 今は進んでいく
雲が流れるように 空を飛べるような気がした
羽が折れた飛べない鳥になる

いつか見てみたい あの本にでてくるみたいな 夢の世界
つかめそうでつかめない 夢心地 変速ビートの寝息に包まれてく

あぁ君に会いたい 今すぐにでも会いたい
あの日君と話してた未来 泡のように浮かぶ
あぁ君には解らない 飛べなくなった鳥達が
もう2度と見れない 空の青

あぁ君に会いたい 夢の中でも会いたい
あの日君が口ずさんでいた 歌のような幻想
あぁ君に見せたい 海の底に沈む街を
こぼれた砂はもう戻らない もう2度と砂は戻らない