『snow heart』   作詞 ゆみ・作曲 心

両手広げたら舞い散る雪のように
冷たい空の中 ふわふわ散りゆく

足早に歩いていく後ろ姿をずっと追い掛けても
距離は縮まらないまま はかなく日々は過ぎてく

季節はずれの雪は音のない世界に
春はもうそこなのに降り止まないから
君が隣にいたなら降り積もった雪も
大きなその手で溶かしてくれたのに

カーテンの隙間から差し込む朝日と
やわらかな風にコーヒーの香り

次の電車待つホームで メール送る時には
いつものあの口癖 微笑む横顔 思い出すの 愛してた

見えない光導かれ 秘めた想いに揺れた

季節はずれの雪よ降り止まないなら
熱を帯びてく心 包み込んで欲しい
ねぇ何故今二人は出会ってしまったの?
大きなその手は誰の手を引くの?
振り返らずに… 雪はまだ降り続く